― 2024年 ―

2024年度エントリー

たくさんのエントリーありがとうございました
締め切り:2024/5/17(金)

お知らせ
対象

リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の県内大学等高等教育機関など研究機関が有する技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたい、社会課題や産業上の課題を解決したいという想いを持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方。県内のアセットを活用して、課題解決型の実証事業を行いたい方。
※個人、チームどちらでの参加もOK。法人に設立前もOK。既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。

募集期間

2024年2月1日(木)〜2024年5月17日(金)

審査基準

株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
1. 新規性 2. 実現可能性 3. 世界を変えそうか 4. パッション

表彰

最優秀賞…1件

企業賞 …数件を予定

主催
株式会社リバネス
地域開発パートナー
浜松いわた信用金庫
株式会社みずほ銀行
 
UntroD Capital Japan株式会社
協力

Coming Soon

後援
静岡大学
静岡県立大学
浜松医科大学
東海大学
静岡理工科大学
沼津工業高等専門学校
光産業創成大学院大学
静岡県
所在地・面談場所

〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル5階
株式会社リバネス 地域開発事業部
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Mail:[email protected]
担当:滝野、環野
※面談は静岡県内での直接訪問の他、オンライン(Zoom、Google Meet、Skype、whereby 等)でも行う予定です。
もし少しでもご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。

応募からの流れ

2024年2月1日(木)エントリー開始

ウェブサイト( https://id.lne.st/pre_regist?s=tp )にてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。エントリーについてご質問等ある場合、個別にご相談の機会をもうけることも可能です。お気軽にお問い合わせください。

5月17日(金)〜 5月下旬 書類審査

5月17日(金)までに 提出された内容にもとづき、書類審査を行います。チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、希望者には応募内容に対するフィードバックを行います。

ファイナリスト決定

書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。

7月6日(土)第7回静岡テックプラングランプリ 最終選考会

静岡県内主要機関およびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。ファイナリストプレゼンテーションはセミクローズドにて開催し、出場者およびパートナー企業に加えて、地元企業や大学の方々も参加します。審査終了後、表彰式を行います。

グランプリ概要

グランプリ名 第7回静岡テックプラングランプリ
場 所 Co-startup Space & Community「FUSE」
(浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F)
開催日時 2024年7月6日(土)13:00-19:00
参加対象 ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、大学生・大学院生、中高生など
※セミクローズド(事前登録制にて開催)
※ファイナリスト:9チーム(エントリーから選抜)

当日のタイムライン(予定)

13:00〜13:30 主催者挨拶/趣旨説明/審査委員紹介
13:30〜13:45 基調講演
13:45〜14:30 ファイナリストプレゼンテーション(Presenter①〜③)
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:25 ファイナリストプレゼンテーション(Presenter④〜⑥)
15:25〜15:35 休憩
15:35〜16:20 ファイナリストプレゼンテーション(Presenter⑦〜⑨)
16:20〜17:20 ライトニングトーク・ポスターセッション
17:20〜18:20 審査結果発表および表彰式
18:30〜19:00 情報交換会
※プログラムは変更の可能性があります

審査員

Coming Soon

ファイナリスト

デシカント・エコソリューションズ
【発表者】鍋島 佑基
余剰熱とデシカント材を使った省エネ開発事業

除湿によって空調機器効率を上昇させるデシカント空調技術は様々な排熱と組み合わせ出来る。余った熱に応じて材料、機器、制御を最適化し,現場にあわせたデバイスや制御開発を行う。

プラトル
【発表者】清水 宗茂
マイクロプラスチックの体外排泄で生物の健康を守る

マイクロプラスチックは、海洋だけでなく、大気中や毎日摂取している食品にも存在する。経口摂取したものを速やかに体外排出する食素材を開発することで、人の健康はもちろん、海洋生物への悪影響の課題を解決する。

eZOVインターナショナル株式会社
【発表者】Ushan Kulathunga
光触媒機能ステンレスメッシュで水と空気をきれいに

表面積の大きい酸化チタン光触媒をステンレスメッシュに担持させる技術を持つ。空気や水など流体の中のウイルス・菌・匂い物質などの有機物を付着する能力が高いフィルターで効果的に水・空気の問題を解決する。

風水害リスクフォアキャスター
【発表者】豊田 将也
気象データを活用した事業障害リスクの可視化

大雨や強風などといった自然災害が事業に与える影響の予測と、自然災害リスクの可視化を目指す。これまでの統計情報と、気象データの関係性を解析し、「弱点となる気象状況」などを明らかにする。

スペクトラムガーディアンズ
【発表者】薗部 礼
マイクロ分光器を活用した茶葉の品質評価

安価なマイクロ分光器を用いて、茶葉の光の反射パターンからクロロフィル・カロテノイド含量を非侵襲で推定し、品質およびストレスを同時に評価する方法を開発する。

有限会社アステック開発
【発表者】鈴木 達己
磁力を活用した非破壊金属検査ソリューション

金属物性の組織状態を磁力でスキャンするセンシング技術と、物性を解析するソフトウェアの組み合わせで金属物性情報(硬度等)計測の非破壊測定技術。自動計測システム・不良発生削減・検査ロス最小限が可能。

データドリブンウェア
【発表者】佐藤 羽瑠
『倉庫ナビ』デジタルツインで実現する木型管理

鋳造で用いられる木型の管理は業界全体で大きな課題となっており、探索や取り出しに多くの時間を要している。3Dデジタルツイン倉庫によって木型の位置を正確に把握し探索時間の大幅短縮を図る。

認知的インタラクションデザインラボ
【発表者】大本 義正
認知の不確定性に基づくWill-beingモデル

人間の認知とその解釈がかなり不確定であることを利用し、意思(Will)を持つ存在(being)として人間と影響し合ってよりよい未来(Well-being)を創るAIモデルの構築を目指す。

株式会社豊橋バイオマスソリューションズ
【発表者】熱田 洋一
次世代型メタン発酵装置でバイオマス資源循環を構築

これまでに困難だった原料でも再生可能エネルギーに変換する次世代型小規模メタン発酵装置をつくり、残された液から高付加価値なバイオ液肥を作り出すことで地域バイオマス資源の循環システムを実現する。

ライトニングトーク

チーム名 テーマ名 発表者所属 発表者氏名