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第7回滋賀ジュニアリサーチグラント 授与式を開催しました

リバネスが参画する滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアムは、「第7回滋賀ジュニアリサーチグラント 授与式」を2024年7月20日(土)に草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津)にて開催しました。本イベントは、滋賀県内の研究者・ベンチャー企業による研究成果の社会実装を目指す第9回滋賀テックプラングランプリのプログラム内で実施しました。

 

滋賀ジュニアリサーチグラント」は、サイエンスとテクノロジーをベースとした次世代の産業創出のリーダーたる人材の輩出を目指し、滋賀県内で研究活動に取り組む中高生の科学技術へのさらなる興味喚起を目的とした研究サポートプログラムです。

昨年度に引き続き、県内の大学に所属する若手教員や大学院生が採択チームの研究活動に伴走してサポートを行う「研究コーチ」を担います。さらに、滋賀テックプランターのパートナー企業である京セラ株式会社、東洋紡株式会社の研究員が「研究サポーター」として企業における研究経験を活かし採択チームと研究コーチをサポートします。

参考:第7回滋賀ジュニアリサーチグラント 採択チーム・研究コーチ決定!

 

今回の授与式では、はじめに滋賀ジュニアリサーチグラントの取り組み概要について、コンソーシアムを代表してリバネスの仲栄真が説明したあと、研究コーチに対して任命証を授与いたしました。あわせて、本活動についての意気込みを研究コーチからお話しいただきました。

また、本年度の採択チームの代表者8名による研究紹介プレゼンを行い、各チームを担当する研究コーチから、それぞれ採択証を授与しました。

今後、採択チームは、研究コーチ・研究サポーターとの月1回程度の面談を活用しながら研究を進めてまいります。その成果は、2025年1月25日(土)の成果発表会にてお披露目されます。

 

<第7回滋賀ジュニアリサーチグラント 採択チームと研究コーチ>

◯テーマ:お米のバイオマスプラスチック「ライスレジン」の有効利用
◯代表者:小谷 優介
◯所属:滋賀県立彦根東高等学校
◯研究コーチ:木野 和樹(びわこ成蹊スポーツ大学)

 

◯テーマ:小森家日記から江戸時代末期の滋賀県の気候を探る
◯代表者:野間 優花
◯所属:光泉カトリック高等学校
◯研究コーチ:松山 峻大(滋賀医科大学)

 

◯テーマ:ビタミンKの食品からの除去
◯代表者:三浦 和穂
◯所属:立命館守山高等学校
◯研究コーチ:原口 大生(長浜バイオ大学)

 

◯テーマ:自律型ロボットを用いたサッカー競技参加に向けたハードウェア、ソフトウェアについての研究
◯代表者:久保田 有賀
◯所属:東近江市立朝桜中学校
◯研究コーチ:小山 奈津季(滋賀県立大学大学院)

 

◯テーマ:理科室内でアオコを作成し、発生条件を確かめる
◯代表者:小澤 佳代
◯所属:守山市立守山中学校
◯研究コーチ:嶺井 隆平(長浜バイオ大学)

 

◯テーマ:珪藻によるエネルギー変換の利用と仕組みの解明
◯代表者:荻 蹴斗
◯所属:滋賀県立八幡工業高等学校
◯研究コーチ:横山 智晴(滋賀県立大学大学院)

 

◯テーマ:積分球デジカメ吸光分光分析
◯代表者:吉田 舞梨
◯所属:滋賀県立甲南高等学校
◯研究コーチ:岩﨑 裕貴(長浜バイオ大学)

 

◯テーマ:琵琶湖の水草を最強の肥料として活用する
◯代表者:松田 一真
◯所属:守山市立守山中学校
◯研究コーチ:馬場 愛里(滋賀県立大学大学院)

 

 

<当日の様子>

研究コーチへの任命証の授与

 

 

研究コーチより参加にあたっての意気込みをコメント

 

研究コーチより参加にあたっての意気込みをコメント

 

採択チームによるショートプレゼンテーションの様子

 

採択チームによるショートプレゼンテーションの様子

 

採択チームによるショートプレゼンテーションの様子
採択チームによるショートプレゼンテーションの様子

 

採択チーム、研究コーチ、研究サポーターの集合写真

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム事務局
株式会社リバネス 担当:正田・仲栄真(なかえま)
TEL:06-6125-5622 / Mail:[email protected]

 

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